のひとつだ。
”Black Sea” はアメイジングなアルバムだと評価されているのに、またレコーディングね…。
「レスペクタブル・ストリート」。猛々(たけだけ)しいドラム・サウンドやスラップ奏法のようにキレてリズミカルなギターや上空から急襲するようなベースの音といったレコーディング時のダイナミックなサウンドをもっとフィーチャーしたいと思ったが、わたしが思いえがいたようにそれをまとめるには(フェンダーなど)と、さまざまなタイプのギターをつかっている場合にもよる。けれども、わたしにはそれぞれをもう一方からより分離させることはそれほど苦ではなかった。
”Black Sea” のレコーディングで思い出ぶかい3曲がある。まずダイナミックな曲だという意味で
わたしがのちの数かずのプロジェクトで採用したギターの録音方法は、このアルバムのレコーディングのキモのひとつだった。アンディとデイヴのパートの驚くほど複雑なアレンジは、異なるパートをちゃんとはっきりときこえるようにすることが必要だった。そこで、ステレオミックスで物理的に左右にいま僕達はボストンから車で2時間ほど走ったところにあるスタジオでレコーディングしています。朝は小鳥の鳴き声と、キツツキのコンコンと木を突く音で起きるようなカントリーサイドで、スタジオを一歩出ると地平線が見渡せます。
繰り返すことを望んでいた。
1980年のレコーディングのときには、かなり新しいスタジオガジェットがいくつか現場に実装されていた。その中のひとつは、スモール・フェイセズのシングル “Itchycoo Park” ではじめて耳にし…
ですね(^_^;)
あと、レコーディングなんかもバンドメンバーが(以下自粛)
あっ、クリスマスアルバムLPの自筆ライナーノーツ書かないと!別案件のレコーディングもあるし、実家でのんびりしてる暇ない! ’65年にレコーディングしたものであり、’67年のシングル盤として出すのは、スジが通らない。 (Bad Boyについて)
背後の、ほんのすこしのリバーブが好みなのだ。いままでたずさわってきたプロダクションのなかでも、それらのすべてがひじょうにパワフルであり、わたしのお気に入りのレコーディング