髄膜からの~

COIの書き方が委員一人一人ではなく全部まとめて記載。どこを担当した誰がどの企業とCOIがあるのか分からないようになってる。しかも過去1年のCOIって短かすぎ

* 排尿時膀胱造影はVURにしか使わない。1:1対応で覚える。
* GNCといえば、淋菌、髄膜炎菌、モラクセラ・カタラーリス
* 「股関車トーマス」アキレス腱断裂では腓腹筋をつかんでも足関節の底屈がみられない(Thompson test)←股 ishikokushi2016髄膜炎をよく診る某科とか某科はガイドラインに忠実なので(かつ、あまり意見を聞き入れてくれない)、カルバペネム一辺倒になる予感。ガイドラインによって投与量が増えたのは良いことだけど。

耳性頭蓋内合併症
  真珠腫性中耳炎などの炎症が頭蓋内に及んだもの
  脳膿瘍、静脈洞炎・血栓、化膿性髄膜炎、硬膜外膿瘍などがある。HIVでCD4が500以下で帯状疱疹、カンジダ、カポジ肉腫、リンパ腫、200以下でニューモシスチス肺炎、ニニコンビ、100以下でクリプトコッカス髄膜炎、50以下でサイトメガロウィルス肺炎。HIVは細胞性免疫低下<液性免疫だからウィルス、真菌、悪性リンパ腫になる。

某細菌性髄膜炎ガイドラインは発表された当時から問題になっていたような・・・。肺炎球菌性髄膜炎には苦い思い出があります。

肺炎球菌髄膜炎を救えない髄膜炎ガイドラインはクソクリスマス、Wiiを貰ったその日に髄膜炎で入院、数日入院し、退院したその日に兄たちがWiiリモコンで家の壁の一部を破壊
フォロワーの8割くらいが体験した事が無さそうな体験

髄膜炎が覆されたかも!某MLの細菌性髄膜炎GLについての議論をみたり、あるいは先日のの膿痂疹へのVCM投与についての議論をみたりして思うのは、VCMはある世代以上の日本の医師にとって特別視すべき薬と捉えられているんじゃないかなあということ。

【原田病】ぶどう膜、髄膜、内耳、皮膚、毛髪に炎症を起こす自己免疫疾患。眼症状:両眼性のぶどう膜炎、漿液性網膜剥離、夕焼け様眼底/全身症状:皮膚白斑、脱毛、白髪、聴力低下/ステロイドパルス療法/蛍光眼底にて貯留

ググってみたけど髄膜炎かな…( ´‘ω’` )

髄膜炎っていう脳にウイルスがはいるやつ(笑)髄膜炎ガイドライン2014

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です